★今日は美容院は月曜日定休で定休日、司美容院はお休みでした。
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★まるちゃん
★まるちゃん

★まるちゃん


(*)撮影>カシオ携帯電話E03CA搭載カメラ

まるが我が家の飼い犬に成った経緯は、プライベートページ>司トピックス>のコンテンツ<何でも拾う?爺(^_^;;>←のNo01~05をご覧頂くと解ります。

ひょんなきっかけで我が家で飼い始めたまるちゃんですがおおよそでは有りますが今は15才前後だと思われます、このブログではネガティブな話題はあまり書きたくないので書いてませんでしたが、実はまるちゃん今年になってから一度生死の境をさ迷いまして、一時は危篤状態で寝たきりで全く動く事さえ出来ない状態に成ってしまいました。

ある日、お尻付近から少し出血していたので、まるちゃん女の子の日に成ったのかなと思っていたのですが、そうではなくて子宮の病気での出血で、次第に元気が無くなり動けなくなってしまい、動物病院に連れて行って診て頂いたところ、子宮の病気で化膿していて出血していて脱水症状を起こして体力が無くなっていて危険な状態との診断を受けて、回復するかどうか分からないけど24時間点滴を二日間して頂く事になり様子を見る事にしました。

二日後に病院へ行ったら、まるの様子は変わらず力無く横たわって微かに弱く息をしているだけの状態で、先生から動物は自力で餌を食べられる状態に成らないと死んでしまうと言われ、丸二日間の24時間点滴でも少しの回復もしないので、見ず知らずの動物病院の冷たい折の中でまるを独りで死なせてしまうのも可哀想なので家族が待ってる家に連れて戻ってきました。

家に戻ってきても、もう立ち上がれず横たわっているだけの状態のまるなのですが、もしかしたら今からでも元気に成るかもしれないという一分の望みにかけて、元気に成って欲しいし、まるも喉が渇くだろしお腹も空くだろうと思って、子犬の離乳食用のミルクを一時間おきにスポイトで奥歯の隙間から少しずつ飲ませて、声をかけて、身体を摩って上げていました。

それを数日続けていたら、最初は私の手をなめれるようになって、次に顔を上げられるようになって、寝返りが打てるようになって、少し這う事が出来るようになって、やがてフラフラでも立てるようになって、数歩だけど歩けるようになって、自分でお水が飲めるようになって、手でお口に入れてあげれば柔らかな餌なら一口食べるようになって、二口、三口と少しずつ食欲が戻り、やがて以前のように自力で餌を食べられる状態にまで戻りました。

でも元々高齢だったのと、元気が戻ったとはいえその瀕死の状態の影響で目と耳が悪くなってしまい殆ど目が見えず耳も聞こえないし、少し頭もボケてきたような気がしますが、自分の足で立って歩いて自分で水を飲み餌を食べられる状態まで回復してくれて家族一同とっても喜んでいます。

以前は15Mのワイヤーに鎖を付けてワイヤーと鎖の長さの範囲で動き回れるようにしていたのですが、現在では体力が落ちたのと目が殆ど見えなくなってしまったので鎖が何かにちょっとでも引っかかると動けなくなってしまって体力を消費してしまうのでお店の横の通路のドアを閉めて外へは出られないようにして、その代わりに鎖を外して身軽に敷地内を自由に歩き回れるようにしていますので、人恋しくなると外階段を登ってお店の2Fの自宅の玄関の横の洗濯機の前で人の話し声や様子が身近に感じ安心できる場所に寝転び休む事が多くなって来ました。

でも今のまるは目も見えず耳も聞こえないので、人に甘える仕草として唯一可能な人の足元に自分の鼻頭らを押し付けて人を感知し人との接触を楽しみにしていますので、玄関に置いてあるブーツに鼻先が当たっちゃうと人が居たと錯覚して甘えたくて鼻面を押し付けるので玄関内に置いてあるブーツは全て外に押し出されて転がされてしまう毎日です(爆)

でもねそんなブーツの状態を見て家族の誰もが「またまるはブーツ出してだめでしょ!」って叱りますが誰もが笑顔で嬉しそうにしています、寝たきりで歩けないまるを思えば何百回ブーツを鼻面で押して出しちゃったって嬉しくてしかたないんです♪v(^_^)

写真はそんなまるの一番居心地の良い洗濯機前で抱いて上げている一枚です、今のまるは目も見えず耳も聞こえないので身体全身を触れ合えるように抱いて上げると一番安心するようで何時までも大人しくじぃ~と抱かれています。

何時までこうやって抱いて上げられるのか分かりませんが一日でも長く自力で餌を食べられるだけの元気を維持して欲しいと思います。

まるは頑張ったんですよ、死の一歩手前まで行ったけど、また家族の元に戻ってきてくれました、もう目も見えないし耳も聞こえないしヨロヨロしか歩けないけど、鼻面に当たるブーツを大好きな家族だと勘違いしてブーツを玄関から全部出しちゃうほど甘えるだけの元気を取り戻してくれました。

戻ってきてくれてありがとう

甘えてくれてありがとう

君にありがとう