★今日から「アトム(後日シュシュと改名)」君(オス1才)が新しい家族に加わりました。

アトム


血統証書によると今月で1才に成ったアトム君(後日シュシュと改名)です

犬種>ミニチュア・シュナウザー
性別>オス
毛色>ホワイト
生年月日>2009年5月3日

このワンちゃん固体の特徴としては右耳が垂れていて左耳が立っています、多分血統としてミニチュア・シュナウザーの純血種の犬としての価値は左右の耳形の不均一により下がると思いますが、我が家の家族としては価値が下がるどころか片耳が垂れて片耳が立っているアンバランスさが逆に表情がとっても愛くるしく見えて・・・うふ♪p(^o^)q

長女の知り合いが都合で飼えなくなって、代わりに飼ってくれる人を探していて、長女がそれなら我が家で飼えるかなって事で連れて帰って来て、そのまま何となく飼う事に成ってしまい(爆)、今日からアトムが我が家の一員になりました♪p(^o^)q

本来なら子犬の時から何人もの人の手で撫でられて抱かれて頭で理解するより先に身体で人間と交わり親しむ事で人間を怖がらずに「可愛いワンちゃん♪」と手を出された時に喜んで甘えられる犬に育てられるのですけど、このワンちゃんはかわいそうな事に、最初の飼い主さんが身体を悪くして入院する事に成ってしまい泣く泣く知り合いに飼ってもらい、優しく受け入れてくれた家で、先に違う犬を飼っていてその犬とどうしても相性が合わず仲良く成れずに困った果てに司の家に三軒目の里親として迎え入れる事に成りました。

里親としては三軒目ですが、、、

生れた時から言えば、、、

1>ブリーダーさん
2>ペットショップさん
3>最初の飼い主さん
4>二番目の飼い主さん
5>司

と我が家で五件目と成り。

人間で言えば生れてから5才までに住む家と親が五度変わったのと同じ事に成り、幼少期の人格形成に最も大切な時期をこのワンちゃんは心から落ち着ける住まいと、無条件に信頼できる飼い主に恵まれなかったので現在心に必要以上の人間に対しての警戒心を持ってしまっていて。

人に唸り吠え警戒心丸出しで近くへ来るなと人を拒絶します。

そして尻尾を振ったり鼻を鳴らしたり鼻づらや身体をすり寄せたり前足で催促したりという人に甘えるという行為を全くしません。

犬とは本来人間に甘え、人を信頼し、人と関わりを持って暮らしてきた生き物です。

そんな犬が人に甘えられない人を信頼できなくて人に向かって吠えて人を遠ざけるという事は、本当に可哀そうな事だと思います。

縁あって我が家に迎えたワンちゃんですから、これから時間をかけて優しく接し、人を好きに成ってもらえるよう飼って上げたいと思います。