★Chama’s Photo Workshop 特別編

先日の7月18日(水)のフリーバードで開催された、、、

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■ ■■ Chama’s Photo Workshop 特別編 ■■■

ライヴなど暗い場面を撮影するための手法や
カメラ・レンズ選びに関するWorkshop を開催します

・ 7/18(水)19:00~22:00 @freebar-d
・ 参加費 \1,000
・ 食事 \1,000(飲みものが珈琲の場合 \1,100)

参加ご希望の方はChama♪までご連絡ください ^^
暗がりで動くものの撮影が一番難易度が高い撮影になります
これを極めればあなたもプロになれる… かも知れません(笑
楽しくやりましょう ^^
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を受講しに行ってきました♪(^o^)v

お食事


まずはお食事で腹ごしらえ、フリーバードののりこママの手作り料理はとっても美味しいのです♪\(^o^)/

 

Chama♪先生講習中


Chama♪/Blog> http://horotaro.noramba.net/

 

Chama♪先生説明中


こういう楽しい雰囲気でPhoto Workshopが開催できるって良いですよね。

さすがChama♪先生のお人柄が生徒を呼ぶんだと思います。

私なんかが写真教室したって一人も集まらないと思います。

それに私は誰かに何かを教えるって事が苦手ですし(^^ゞ

 

Chama♪先生説明中

 

受講中な生徒さん

 

相談中な生徒さん

 

撮影中な生徒さん

 

撮影中な生徒さん

 

撮影中な生徒さん

 

撮影中な生徒さん

 

撮影中な生徒さん

 

受講中な生徒さん

 

撮影中な生徒さん

 

指導中なChama♪先生

 

今宵の特別モデル♪

 

モデル中なChama♪先生

 

撮影中な生徒さん

 

モデル中なChama♪先生

 

撮影中な生徒さん

 

作品モードで撮影


今夜はChama♪さんのPhoto Workshopの雰囲気を楽しむのと、その様子を紹介するお手伝いとしてPhoto Workshopの様子の写真を写しに行ったので、作為としては作品モードではなくこんな事が有りましたという事を伝える記録写真としてシャッターを切っていましたが、、、

この最後の一枚だけは少し気を入れて作品モードで写してみました。

誰かのカメラのAF補助光が赤外線色で赤かったので、その赤い補助光がちょうどChama♪さんの心臓付近に位置した時を狙って切り取り、Chama♪さんの滾る心の熱さを表現してみました。

撮影時に暗いという状況は、一つ一つの照明の要素が高まるという意味を持ちます、そして明るくても暗くても夜の室内で撮影するという事は、被写体を写すのではなく、その部屋のライトが被写体に当たって反射してレンズに入射した光=その場の照明・環境光を写す事に成ります。

この物理的法則と事実を認識し照明の位置・角度・強さと被写体との相対的位置関係さえ把握すれば、暗い室内での撮影は半分以上仕上りが読めます、またその程度を瞬時に読めなければ暗い室内でライブやダンスや演劇等をして動いている人の撮影は運任せになってしまって歩留まりが落ちてしまいます。

無論、1.000枚写して良い写真が1枚残せたら、5枚残したければ5.000枚写せば良い事なのですが、、、

もし100枚でよい写真が1枚残せたら、1.000枚で1枚より10倍の良い写真が残せますし。

撮影時間が限定されている場合には5.000枚写す時間的余裕が無ければ良い写真も5枚以下に成ってしまいます。

アマチュアや趣味撮影の場合ですと、今日は一枚も良い写真が無かったでもOKなのですが。

プロとして料金が発生して仕事として請けた場合の撮影では、、、

今日は一枚も良い写真が無かったでは許されません(^^ゞ

だから、私の善意として趣味の一環で撮影していて仕事ではなく責任のないショットの時でも時々「ここからは真剣勝負、仕事として撮影する」っと自らに重荷を課し仕事としての緊張感を持って撮影して、何をしても絶対に作品クラスの写真を残すと決めて、普段から時々仕事モードとして撮影感を磨き緊張感を保ってるようにしています。

お金で幸せは買えないし、人生お金が全てじゃないけれども、、、

お金に値する写真を写せるかどうかは、職業カメラマンとしては死活問題だと思います。

今写した写真が金になるかどうかではなく、お金に値する写真が自分に写せるのか。

シャッターを切る度に自問自答しながら自分が残せる写真を確かめながら撮影しています。

それが、いつか誰かが私に仕事としての撮影の依頼を頂けた時のお礼(準備・お返し・覚悟)になると思っています。